おいしい水ってどんな水? 赤ちゃんにも私にも必要な「天然水」「ミネラルウォーター」について語ります

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  おいしい水ってどんな水?

年々増えているミネラルウォーターの消費量。 自分が飲む水、赤ちゃんに与える水、ダイエットに効果的な水など水に関心を持つ人も増えている今、おいしい水、ナチュラルミネラルウォーターの秘密を探ってみました。

ミネラルウォーター消費量

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おいしい水は人によりけり

「おいしい水」とはいったいどのような水のことを言うのでしょうか?

おいしい水はこんな水

 一般的には、

単にミネラル量が多く含まれていればよいというものではなく、その水が体に有益なミネラルを程よく溶かし込んでおり、適当に酸化還元電位が低く、悪臭がなく、さらに清潔で飲んで”おいしい”と感じる水

でしょうか。

したがって、たとえ清潔で健康によい水であっても、それがおいしいと感じられなければ、その人にとってはおいしい水ではないのです。

 つまり、水のおいしさには必ず主観が入るので、まったく同じ水を飲んでもおいしいと感じる人もいれば、おいしくないと感じる人もいるわけです。


 ところであなたは理科が得意でしたか? 水の分子式を覚えていますか?

そう!HOでしたよね。

これは、純水のことです。 つまり、酸素と水素以外の物質をまったく含んでいない味気のない真水のことです。

水分子

通常、水は5個以上の水分子がつながった分子集団を構成しているといわれています。 

クラスターという言葉は、この分子集団のことを表わす言葉です。

 電気的には中性の水分子ですが、水素原子2個と酸素原子との結合場所が偏っているために、水素原子の強い部分と、酸素原子の強い部分ができて、プラスイオンとマイナスイオンに電離し、水の分子の水素側に他の水分子の酸素側が結合する特殊な分子集団(クラスター)を形成しているのです。

 蒸留法やイオン交換樹脂法でつくった純水は分子集団(クラスター)が大きく、飲んでもおいしく感じられません。

 一方、名水といわれる水源の湧き水は、この分子集団(クラスター)が小さく、適量のミネラルを含み、飲んでおいしい水となります。

良質な飲料水の条件

一般的においしい水の条件とは次のようなものと考えてよいでしょう。

1.からだに有害な物質および細菌が含まれていない水

2.飲んでおいしいと感じる水

3.悪臭がしない水

4.酸素と二酸化炭素(炭酸)が適当量溶け込んでいる水

5.ミネラルバランスがよい水

6.水の酸化還元電位が200mV以下の水(還元水)

7.適当な大きさのクラスターの水

8.冷たい水。10~15℃の水は最も清涼感を与える水です

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